商品の写真を掲載する
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これは絶対条件で大変重要です。商品の写真が無いオークションは、同じ商品を出品しているオークションよりも、目立って入札件数が極端に少ないです。写真は必ず掲載しましょう。
悪い例で良くあるのが、写真を撮るのが面倒くさいのか、出品商品のメーカーのホームページから写真をダウンロードして掲載しているオークションがありますが、新品ならまだしも、中古なら必ず実際の商品の写真を掲載しましょう。新品同様でも同じです。
入札者は実物の写真から判断して入札します。実物以外の写真では確実に敬遠されます。
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キレイな写真を掲載する
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出来るだけ高画質のキレイな写真を使用しましょう。せっかくアクセスをもらったのに、写真が暗かったり、ピンボケだったりすると、入札をあきらめる人もいるからです。最近の携帯電話も画質が良くなりましたが、やはりデジカメのほうがキレイです。できるだけデジカメの写真を掲載しましょう。
以下の点に注意しましょう。
- 背景に不要な物が写っている写真
- 薄暗かったり明るすぎたり露出の合っていない写真
- ピントが合っていない写真
同じ商品でも例えば服などの場合、床において撮影した場合と服をハンガーにかけて工夫するだけでもまったく違います。服カテゴラリでは出品者が自分でモデルになって実際に服を着た写真を撮影し、出品している人もいます。
高性能なデジカメを用意し、撮影の仕方を工夫することが、顔の見えない相手、商品の見えづらいオークションを攻略する上では必須だと思います。
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説明文・本文の書き方
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オークションの説明文・本文を箇条書きにして、改行も行わない出品者が多い事にお気づきの方も多いと思います。HTMLタグを活用して見やすい商品説明欄を作り上げる事が有効です。
例えば、
このページを見ていただきありがとうございます。ソニーの○○デジカメです。最大画素数128万画素有効画素数100万画素
大型CCD採用で画面も見やすいので使いやすかったですがもっと高性能のものを購入したので出品しました。
などよりは以下の方が見やすいと思いませんか?
ソニーの○○デジカメです。
最大画素数128万画素
有効画素数100万画素
大型CCD採用で画面も見やすいです。
金欠なので泣く泣く出品です!!
などの方が多少なりとも印象はいいと思います。何より見やすいです。
最低限、改行タグ<BR>は覚えておきましょう。
上の説明文をHTMLタグで書くと以下のようになります。
ソニーの○○デジカメです。<BR>
<BR>
最大画素数128万画素<BR>
<BR>
有効画素数100万画素<BR>
<BR>
大型CCD採用で画面も見やすいです。<BR>
<BR>
金欠なので泣く泣く出品です!!<BR>
また、もっと高度で見やすい商品説明欄を作成したい場合はホームページビルダー等のHTML作成ソフトを使ってください。無償のオンラインソフト等でも優秀なHTML作成ソフトはありますので探してみる事をお勧めします。
HTML作成ソフトで作成したHTMLをコピーし、オークションの出品欄で貼り付ければ立派でカラフルで見やすい商品説明を作る事が出来ると思います。
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商品の感想文を書く
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高額・高値で落札されているオークションの説明文の内容には、商品を使用したときの「感想文」が書いてあります。
「この商品を買った事でこうなりました!」「こんな効果がありました!」など。要は、商品の良さを書き、本文を読んでもらう事で、その商品がほしくなるような文章を書くのです。
まだ手にして使ってもいないのに、あたかも使って、効果が感じられたような気分になってしまうのです。高値で落札されるオークションは、この「感想文」の使い方が非常に上手く、つい入札したくなります。
入札する側にしてみれば、自分に対してどれだけのプラス(利益、効用)があるかが知りたいのです。
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ノークレーム・ノーリターンは逆効果
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商品説明で「ノークレーム・ノーリターン」と明記すれば落札者からの苦情や返品を受ける必要がないと思うのは間違いです。
あくまでも商品説明に書かれた不具合や傷などに有効なだけで、付属品の欠品などを商品説明に記載していないような事に関しては通用しません。
また、入札する側にしてみれば「何かあるのではないか?」と不信感をいだかせ警戒されるので、書かないほうが良いでしょう。
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